「解夏」さだまさし・著
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今日はこの本。
「解夏」「秋桜」「水底の村」「サクラサク」の4つのお話。
表題作の「解夏」は映画化されましたよね。
でも残念ながら私は観ていませんでした。
長崎の美しい風景が目に浮かぶようなさださんの文章。
次第に視力を失っていく病におさかれた主人公の”その日”までの
苦悩と心の葛藤、そして再生。
余計な説明や言葉がなく、そのぶん心に残るものがありました。
私は「水底の村」もおススメです。
話の展開に引き込まれ一気に読みました。
私を裏切らなかったラストも良かったです。
恐るべしさださんですね。
- [2006/09/03 10:16]
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