「自由戀愛 」岩井志麻子・著 

  自由戀愛

今日はこの本。

「恋愛」ではくて「戀愛」です。
大正初期のドロドロした話
関東でいえば、フジテレビ1時半からの昼ドラになりそうです。
映画にはなったらしいですが・・・

ずっと変わらないと思っていた気持ちなんて確かなものではないし
自分も、それから相手の気持もそう。
隠れているようにこっそり書かれた一文
「・・・子供は母を決してわすれない。どんな思いをさせられても、子供は親を好きだから。・・・」
ここを読んだら涙がこぼれてきました。
目には見えないけれど繋がっているものがある。
私にもそうであって欲しいな。










コメント

踊るさんま御殿に出てるひと。

岩井さんのイメージは、さんま御殿に出て、赤裸々に自分の(狭義の)性癖を語っちゃうユニークな女流小説家・・・って感じです。ちょっと度肝を抜かれますよ、彼女の発言には。
で、なるほど、作風も期待を裏切らないそれ、ってわけですね(笑)。

★ミシェルさんへ

私は岩井さんがどんな人が知らないけれど、この本や他の本からミシェルさんの言われることがわかるような気がします。
度肝を抜かれたい気分。

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「自由戀愛」  岩井志麻子

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  • [2009/01/18 22:00]
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