「日暮らし(上)(下)」宮部みゆき・著 

   
日暮らし(上)    日暮らし(下)

今日はこの本。

またやってしまいました。
この本は『ぼんくら』の続編だったと読み終わって知った私。
どうりで所々、もう少し詳しく知りたいって思ったわけだ!
それでも読めましたよ、最後まで。

腰を痛めた平四郎が釣り台にのって運んでもらいながらつぶやいた言葉。
それは今の私にはちょっといたかった。
『日暮らし』
一日、一日、積み上げるように
誰かにおぶさっていくのではなく、自分の足で力で進んでいかないと。
みんなそうやって暮らしていく。
毎日の積み重ね。易しいことなのに、そうもいかない。

今度はどうしよう『ぼんくら』。。。












 

コメント

わたくしであれば・・・

以前も似た話をしてるかもしれ
ませんが、もし間違ってシリ
ーズの途中から読んでしまった
場合、この(飽きっぽい、粘り
強さのない、感覚的に生きてる)
ミシェルであったらば・・・・嵌
まったら一巻に戻る、嵌まらな
かったら戻らない、となり
ます。
当たり前か(笑)。

(・・・参考にならなくて、ご
めんなさい)

★ミシェルさんへ

嵌ったなら・・・う〜〜ん、結構嵌って読んでいたかも。
でも途中じゃなくて読み終わってネットで調べたら続編であった事が判明。
時代小説ってそういう類のものって多いですものね。今度はチェックしてから読むようにしなきゃ!

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