今年の夏

毎年手帳に夏にやってみたいこと、行きたいところなどを書いています。
今年の夏は何個か実現しました!

梅干を漬ける、ワックスをかける、スカートをはく、教員免許の更新、丸岡城に永平寺、上高地・・・・・
いくつかはなまるがつきました。

私の長い夏休みももう少し、実は後一つはなまるをつけたいことがあります。
こちらは相手もあることだから叶うかな、どうかな。






テーマ : 今日のつぶやき。
ジャンル : 日記

「慈雨」柚月裕子・著

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今日はこの本。

ずっと心に重い石のような悔いを抱えて生きてきた元刑事、神場は妻と二人で四国お遍路の旅に出る。
一つ一つ霊場を巡りながら自分の過去を振り返りその過去に向き合っていく。四国での神場と群馬で起きた事件を同時に描きながらという手法がいいですね。より一層彼の苦悩が読み手に伝わるような気がします。
寄り添う妻の最後の言葉に頬が緩みます。そして何よりも「慈雨」という題名、ラストシーンが目に浮かびます。



テーマ : 読んだ本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

「球道恋々」木内昇・著

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球道恋々 [ 木内 昇 ]
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今日はこの本。

そういえば次男の友達に球道君っていたなぁ~もちろん息子と同じ学童野球をやっていて。今はどうしているかなって思い出しました。
この本も題名通りに野球に恋した彼らたちの物語です。主人公、銀平のの言葉に何度もハッとさせられました。大切なことは今も昔も変わらないということなんですね。
今ちょうど夏の甲子園の時期で高校球児たちが精一杯戦っていますが、その原点にはこんな物語があったと知ることが出来ました。




テーマ : 読んだ本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

「福袋」朝井まかて・著

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今日はこの本。

それぞれに違った布で出来た小さな八つの巾着が大きな袋に入っている、そんな感じがします。
目を瞑ってどれかを取り出してみる。紐を緩めて想像します、どんなお話が入っているのかなって。




テーマ : 歴史・時代小説
ジャンル : 本・雑誌

「マチネの終わりに」平野啓一郎・著

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今日はこの本。

『マチネの終わりに』何かを思わせる題名がいいです。時代小説が多い私にはちょっと新鮮、大人の物語でした。
「未来は常に過去を変えている」事実は変えることは出来ないけれど、それをどう自分の中で位置づけていくのかはこれからどう生きていくかで変えられる。きれいな文章と物語りに流れる雰囲気、最初はちょっと読みづらかったけれど次第に気にならなくなっていました。



テーマ : 最近読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

「ねことじいちゃん(3)

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ねことじいちゃん3 [ ねこまき(ミューズワーク) ]
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今日はこの本。

読んでいてほっこりします。
妻に先立たれ、大吉じいちゃんは猫のタマとふたり暮らし。そんな大吉じいちゃんの毎日が綴られています。特別でない平凡な暮らしがいいです。タマもなかなかやりますよ。
私も猫との暮らしに憧れます。




テーマ : 読んだ本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

「東京の森のカフェ」棚沢永子・著

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東京の森のカフェ [ 棚沢永子 ]
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今日はこの本。

とってもすてきなカフェがたくさん載っています。行ってみたい所がいっぱい。
結婚して12年間東京の西の方に住んでいました。でも子育て真っ最中でカフェでお茶を・・という気持の余裕はなかったけど。第一章で紹介されているカフェなんて近かったのにな。
まずは国分寺のお鷹の道の散策から始めてみようかな。





テーマ : 最近読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

「目でみることば」おかべたかし・著

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目でみることば [ 岡部敬史 ]
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今日はこの本。

なにげなく使っている言葉の語源を知ることができます。なんとなくそうだろうなって思っていた由来や恥ずかしながら知らなかった由来。添えられている写真がとってもいいですね。
「おわりに」で、文を書いたおかべたかしさんとカメラマンの山出高士さんの言葉が載っていますが、この本への二人の熱い思いが伝わります。
他のシリーズも読みたい。



テーマ : 読んだ本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

「谷根千ちいさなお店散歩」南陀楼綾繁・著

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谷根千ちいさなお店散歩 [ 南陀楼綾繁 ]
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今日はこの本。

私の好きなエリアの一つです。
美術館や博物館の展覧会でよく上野に行きますが、その時にぶら~~とこのあたりを歩いたりします。
「旅するミシン店」が一番最初に紹介されていてとてもうれしくなりました。先日行ったときには生憎の定休日だったので、次回はリベンジしたい。
丁寧な取材はそのお店の物語、店主さんの思いも伝わります。




テーマ : 読んだ本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

「花の闇」藤原緋沙子・著

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花の闇 隅田川御用帳2 (光文社文庫) [ 藤原緋沙子 ]
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今日はこの本。

隅田川御用帳シリーズの第二弾。
深川で縁切り御用を生業としている、御用宿『橘屋』。そこに駆け込んでくる女たちのそれぞれの事情。
橘屋に身をおく浪人の十四朗ですが、別れた許婚と本当に辛い別れが。。。ずーっと心の隅において置いた十四郎の気持を考えるとなんともいえません。
シリーズもう少し読み進めてみようかな。




テーマ : 歴史・時代小説
ジャンル : 本・雑誌

プロフィール

@ケイプ

Author:@ケイプ
28歳を頭に3人の男の子を持つ普通の主婦です。
子供達も巣立ち、これからの自分を模索中です。

カフェめぐり、プチ旅行など一人で過ごす時間が最近のお気に入り。

寝る前の読書は大切な時間♪
読んだ本の覚書き程度の感想と日々のつぶやきです。


もっともっとすてきな本に出逢いたいなぁ

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